つむじはげを対策するためにやっておくべき2つのことを解説!

2019年9月15日

つむじはげを対策する男性

この記事では、つむじはげの効果的な対策方法について解説しています。

つむじはげの原因はAGAと血行不良

そもそもなぜ、つむじハゲになってしまうのか?

つむじはげになってしまう原因は大きく分けて2つあります。

  • AGA(男性型脱毛症)による薄毛
  • 頭皮の血行不良によるヘアサイクルの乱れ

つむじ部分は男性ホルモンの影響を受けやすく、それが原因でAGAを発症してどんどんハゲてしまいます。

また、体の最先端にあるということもあり、血行が悪くなりやすく、頭皮の乾燥や血行不良にもなりやすいです。

つむじハゲが気になり始めたら、AGAの原因となるハゲ物質を抑えつつ、毛の成長に必要な栄養をしっかりと与え、弱った毛を育毛することが必要不可欠。

特にAGAは進行型の薄毛なので放置しておくと日に日に薄毛は酷くなっていきます。

今はまだ「ちょっとやばいかも…」というレベルでも、効果的な対策をしなければ周りからハゲを指摘されるレベルになることは間違いありません。

つむじはげが気になり始めたら、

  • AGAの原因となるハゲ物質を対策する
  • 頭皮の血行不良による栄養不足を対策する

これら2つを同時に対策すれば、つむじの毛は太く成長するので、もうつむじハゲで悩むこともなくなります。

では具体的に、つむじはげに効果的な2つの対策方法について解説していきます。

つむじはげ対策に効果的な2つの方法

薄毛に効果があると認められているのは、「薬」を使った治療と「育毛剤」を使った対策です。

髪に良いと言われているグッズはたくさん販売されていますが、実は厚生労働省が効果を認めている有効成分を配合しているのは、薬と育毛剤だけ。

つまり、つむじはげを効果的に対策するためには、薬か育毛剤を使わないといけないということです。

シャンプーやサプリメント、食事やストレス解消”だけ”では、つむじはげは改善されないので気をつけてください。

薬を使った治療と育毛剤を使った対策、それぞれの違いについてまとめておきます。

つむじはげ対策1薬を使うメリット・デメリット

薬を使うメリットは、発毛(毛を生えさせる)効果があるということです。

つむじはげが数年続いていて、すでに毛がなくなっている場合は薬を使って発毛させる必要があります。

薄毛治療薬の効果は強く、明らかにハゲている人が復活することも珍しくはありません。

しかし、強い効果のある薬を使うため、副作用のリスクもあります。

具体的な副作用としては、「勃起不全(ED)」「精力減退」といった男性機能に関するもの。女性化乳房(女性のように胸が膨らむ)などの身体への症状が注意喚起されています。

また、薄毛治療は一度飲み始めると以後ずっと飲み続ける必要があります(飲むのをやめてしまうと、リバウンド現象といって、猛烈な勢いでハゲが再発してしまうため)。

つまり、一度飲み始めると10年20年単位で飲み続けることになるため、内臓への負担も心配されています。

他にも、薄毛治療は保険が効かないので毎月3万円前後の治療費が必要です。

年間30万円〜50万円ほどかかることも珍しくないため、それなりのお金を用意しておくことも欠かせません。

強い効果がある反面、男性機能への副作用や高額な治療費を懸念して、まずは育毛剤を使って対策に取り組み始める人も多いです。

つむじはげ対策2育毛剤を使うメリット・デメリット

育毛剤は薬のような副作用のリスクはないので、気軽につむじはげ対策を始められます。

最近ではネット通販で手軽に注文することもできるので、薬局やドラッグストアで恥ずかしい思いをしなくても、誰にも気づかれずにこっそりと育毛剤を買えるようになりました。

育毛剤の効果については、厚生労働省が「発毛促進・抜け毛の予防・薄毛」に効くことを認めています。

まだ毛が生えているつむじはげ初期の場合は育毛剤だけでも実感する人は多いです。

育毛剤というくらいなので、今生えている毛を”育毛”する効果があります。つむじの細く弱った毛を太く育毛すれば、もう地肌が透けて悩むこともなくなります。

ただし、育毛剤は商品によってその性質が全然違います。

  • 血行促進を重視する成分を配合するもの
  • 頭皮の炎症を抑える成分を配合するもの
  • 抜け毛の予防を重視する成分を配合するもの

当然ですが、つむじはげに効く育毛剤を選ばないと、使っても効果がない…ということになりかねません。

「」では、つむじはげに効く育毛剤を厳選して詳しく解説しています。

編集部が実際に使った育毛剤をレビューしたり、配合されている成分を詳しくまとめています。

つむじはげに効果的な育毛剤選びの参考にしてみてください。

参考:内部リンク(つむじハゲに効く育毛剤)

つむじはげの進行度別の効果的な対策方法

つむじはげの進行度別に、編集部がおすすめする効果的な対策方法についてまとめました。

薬を使った治療と育毛剤を使った対策、どちらに取り組めば良いのかイマイチわからない…と悩んでいる場合は、参考にしてみてください。

薄毛初期:育毛剤を使うのがおすすめ

つむじはげ初期
参照元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8784117.html

写真のように「つむじが薄くなってきたけど、まだ毛が生えている」という状態なら、まずは育毛剤を使った対策がおすすめ。

たしかに、この状態から早めに薬を使って治療を始めることもできます。

しかし、薬のデメリットでもお伝えした通り、薬は副作用のリスクがありますし、一度飲み始めるとハゲが気にならない年齢になるまでずっと服用し続ける必要があります。

副作用について理解して納得できている場合は問題ありませんが、少しでも抵抗があるなら、まずはリスクがほとんどない育毛剤から始めてみると良いでしょう。

まだ毛が生えているこの段階なら、育毛剤で毛を太くできれば髪の密度は増えてつむじが目立たなくなります。

以前のようにつむじハゲは気にならない生活を取り戻せるので、もうハゲのストレスで悩むこともなくなります。

まだ毛が生えている薄毛初期なら、とりあえずは育毛剤から始めることをおすすめします。

参考:つむじハゲに聞く育毛剤

薄毛中期:専門病院での治療を検討する

つむじはげ中期

写真のように薄毛がかなり進行してしまっている場合は、薬を使った治療を検討しましょう。

ここまで薄毛が進行してしまうと、残念ながら育毛剤で改善することは難しいです。育毛剤はあくまでも”今生えている毛”に作用するものなので、毛が生えなくなってしまっている状態では期待できません。

薬は薄毛治療を専門に取り扱うAGAクリニックを受診すると処方してもらえます。

AGAクリニックは薄毛治療を専門に取り扱っているので、あなたの薄毛状態に応じて適切な治療が期待できます。

万が一副作用が出てしまった場合も、しっかりと対応してもらえるので、治療を受けるならAGAクリニックを受診しておけば間違いありません。

とはいえ、最近ではAGAクリニックも増えてきているので、どこが良いのかわかりにくいと思います。

次の記事では、人気のAGAをクリニックを詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

参考:AGAクリニックについて

まとめ

つむじはげに効果的な対策方法は、「薬」か「育毛剤」しかありません。

その他の商品には、薄毛に効くという効果は認められていません。

無駄な時間やお金を使ってしまう前に、効果が認められている方法で適切に対策を始めないと毛はどんどん抜け落ちてしまいます。

つむじはげは進行型で、何もせずに放置したり、効果のない方法では日に日に悪化してしまいます。

そうなる前に、1日でも早く効果的な対策を始めて、しっかりとしたつむじを取り戻しましょう。

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